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【真作】 田坂乾 『能登海辺(輪島鴨の浦)』 昭和55年 一水会
サイズ : 窓38.6×30.5cm
額57.7×48.7×3cm
重量 : 2370g
作者 : 田坂乾
サイン : Ken Tasaka
銘・落款 : 額裏貼付 「一水会 田坂乾」
製作年 : 昭和55年
状態 : 本体良好、額にやや傷みあり
付属品 : 木製ガラス額
田坂乾 ・・ (たさかけん)明治38年(1905)~平成9年(1997)
東京麹町出身
昭和3年 文化学院美術科卒業。石井柏亭、有島生馬、山下新太郎に師事
在学中の大正元年、同人誌「シェル・パントル」に参加し、
3号『扉』~第6号の『窓』などを木版で手掛ける
卒業制作『M・M像』で第15回二科展に初入選
昭和4年頃 西田武雄にエッチングを学ぶ。
昭和6年 上海、杭州に滞在。上海で太田貢との二人展を開催し、
油絵 の他に日本で制作した銅版画12点を出品
初日に来場した魯迅が銅版画1点を購入したという
昭和10年 第4回日本版画協会展に石版画『庭』『婦人像』が初入選
第5回展で会員に推挙され、第8回展には木版画も出品。
昭和18年 青樹社で初個展を開く
昭和21年 日本版画協会を退会し、以後油絵に専念
戦後は一水会会員として、風景をモチーフに油彩・水彩画家
として写実的な作風を発表
昭和30年 一水会優賞を受賞。個展も多く開く。
著書に『父の像」『実 地指導油絵の描き方」など
一水会常任委員。享年91歳
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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